Amazonの倉庫で
「ファイズ正社員」として働くとは?
スポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
Amazonの商品が当日や翌日に届く配送スピードは、現場で働く多くのプロフェッショナルによって支えられています。ファイズオペレーションズでは、その物流拠点を受託運営し、正社員が倉庫全体の管理を担っています。ここでは、Amazon倉庫で働くファイズ正社員の仕事や特徴を紹介します。
株式会社

(https://op.phyz.co.jp/)
現場の一歩先を考える仕事
ファイズオペレーションズは、大手ECの物流を支えるパートナーとして、
関東・東海・関西・九州エリアの倉庫現場を運営しています。
流れを整える力が、物流業界内での信頼につながっています。
“人と現場を動かす”プロフェッショナルとして、社会の流れを支えながら、物流の前線を走り続けています。
「Amazonに派遣されるの?」
答えは「NO」

「拠点マップ」より、アマゾンジャパンFC内で働く市川事業所の皆さん(https://op.phyz-recruit.com/base-map/)
ファイズオペレーションズの正社員は、Amazonの倉庫に派遣されて働くわけではありません。Amazonから物流拠点の運営を受託し、ファイズオペレーションズの事業所として倉庫全体を管理・運営しています。
現場では、Amazonの社員から直接指示を受けるのではなく、「Amazonから任された倉庫を適切に運営する」という立場で働いています。業務内容は作業指示の実行にとどまらず、オペレーションの構築や改善まで幅広く関わります。
派遣業務ではなく、
運営設計から深く関わる仕事
一般的な派遣や請負では、クライアントの運用方針に沿って作業や現場管理を行うケースが多い一方、ファイズオペレーションズでは、生産性や品質向上を図るために、マテハン(マテリアル・ハンドリング/機械を使った作業)の導入支援や、活用・改善提案などを通じて現場管理に深く関与しています。
Amazonの物流倉庫においても、作業管理や工程運営を担うだけでなく、運営方法やオペレーションの改善、イレギュラー対応などにも主体的に取り組んでいます。そのため、「どうすればもっと効率的に運営できるか」「どうすれば質を向上させられるか」を常に考え、実行していく発想力と行動力が求められます。
仕組みをつくってきた
会社だから任される責任

「拠点マップ」より、アマゾンジャパンFC内で働く葛西事業所の皆さん(https://op.phyz-recruit.com/base-map/)
ファイズオペレーションズは、創業当初は現場中心の小さな組織からスタートしました。当時は「インターネットで買ったものが翌日に届く」仕組みがなかった時代で、実現不可能と思われていました。
その中で、クライアントとともに「商品が1日で届く」という新たな物流体制の構築に取り組み、当日配送の実現にも貢献してきました。
現在では2,000人規模の大型拠点をはじめ、各主要エリアで倉庫運営を担うまでに事業を拡大。長年にわたって積み上げてきた現場対応力と運営ノウハウが、大手EC企業からの信頼につながっています。
Amazon倉庫を支える現場管理
(工程管理)の役割
ファイズオペレーションズの現場管理(工程管理)の仕事は、作業者(ワーカー)の動きを統率し、ピッキングや仕分けなどの工程が滞りなく進むように管理することです。人員配置や進捗管理、安全管理などを含め、現場全体の流れを“止めない”ことが求められます。
「倉庫の仕事=単純作業」というイメージを持たれがちですが、現場管理の仕事はまったく異なります。工程全体を見渡して異常に気付く洞察力や、社員、ワーカー(アルバイト・派遣社員)、SV(スーパーバイザー)、リーダーらと連携して状況を整える調整力が必要です。
作業そのものではなく、工程を動かす立場として現場の中枢を担う、まさに「司令塔」としての役割と言えます。
スケールの大きな現場での
責任とやりがい
明確な役割分担がある
Amazonの物流拠点は、大規模な現場が多くを占めます。たとえば、千葉県の流山拠点では、作業者となるワーカー(アルバイトや派遣スタッフ)を含め2,000名近くが勤務しており、そのうちファイズオペレーションズの正社員は35~40人程度です。拠点の体制にもよりますが、1人の正社員が平均40~60人のワーカーを管理する体制が敷かれています。
未経験の方は「一人で大人数をまとめるのは難しそう」と感じるかもしれません。ですが現場では、工程ごとに役割が明確に分かれ、徹底的に仕組み化されているので、段階的に仕事を覚えていくことができます。個人の経験やスキルに頼る場面は少なく、未経験からでも着実にスキルを身につけられる環境です。
未経験でも早い段階で
仕事に慣れていける
拠点の規模によって異なりますが、入社後1ヵ月は現場の流れを学び、早ければ3ヵ月後にリーダーを任されるケースもあります。
この昇格スピードは、現場の仕組みに加え、成長期ならではのポジションの多さも背景にあります。Amazonなどの大手EC需要の拡大に伴い、新拠点の立ち上げメンバーとなるチャンスも増えており、早い段階から現場運営を任される機会があります。
新たにチームを任され、自分の提案が実際に現場の改善に活かされたときには、大きな達成感とやりがいを実感できるでしょう。
Amazonの倉庫管理に
向いている人
現場管理(工程管理)の仕事は、現場で発生するさまざまな課題にも臨機応変に対応し、自ら考えて行動できる人材に向いています。日々の業務をこなすだけでなく、より良い運営のための改善提案や工程設計に関わりたい人に向いています。
具体的には、突発的なトラブルにも冷静に対応できる判断力、計画通りに進める行動力、そして周囲と連携して動けるコミュニケーション力が求められます。決められたゴールに向けて自走する行動力を発揮し、イレギュラーやリスクを想定して行動計画を立てられる人は、早期に活躍できるでしょう。
現場全体を動かす
役割を担いたい人
ファイズオペレーションズは今、急成長にあわせて新拠点の立ち上げを続けています。3ヵ月に1度のペースでオープニングメンバーを募集しており、新たな倉庫の立ち上げに関わる機会が豊富にあります。
ファイズオペレーションズにおけるオープニングの人員構成は、新規採用メンバーが約6割、他拠点で経験を積んだ既存メンバーが約4割です。実力に応じて、主任やリーダーとして新たな現場を任されることもあり、複数の拠点立ち上げに携わる人もいます。工程全体を設計し、現場を動かす立場に挑戦したい人にとって、やりがいのある環境です。
失敗を恐れずに挑戦できる人

「拠点マップ」より、アマゾンジャパンFC内で働く堺事業所の皆さん(https://op.phyz-recruit.com/base-map/)
ファイズオペレーションズの社長や役員も、最初はアルバイトや派遣社員からスタートして現場を経験してきました。その過程で多くの失敗を経験しているからこそ、「失敗を恐れて何もしない社員」よりも「失敗してもいいから挑戦する社員」を評価する社風があります。
お客様から任されている大事な倉庫だからこそ、試行錯誤を繰り返して、よりよい運営を提供することがファイズオペレーションズのミッションでもあります。
「仕組み」を支える立場へ
ファイズオペレーションズの正社員としてAmazonの物流倉庫で働くということは、単に作業に従事するのではなく、現場全体の流れを管理・運営する役割を担うことを意味します。多くのスタッフが関わる大規模な現場を、安全かつ効率的に動かしていくやりがいのある仕事です。
正社員に求められるのは、既存のやり方にとらわれず、より良い運営のために常に改善を考えチャレンジする姿勢です。マニュアルやルールに基づいた仕組みを運用しながらも、主体的に動くことができる人が活躍できる環境です。
以下の現職社員の口コミ声を集めたサイト『VOiCE』では、ファイズオペレーションズで働く皆さんの“リアルな声”を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。
